第42回ゼミ:2019/4/21(日)09:00-13:00

メディア教育論ゼミは,学位を取得された先輩方が3月にゼミを「卒業」されましたが,新たにマスター2名を迎えました。この2名がオブザーバーとして参加。またゼミOBであり,この4月から大阪教育大学大学院連合教職実践研究科の特任講師となった板垣さんも駆けつけてくださり,ゲストも含め,今回は11名の参加となりました。発表者は6名と少ない人数でしたが,堀田先生の熱いご指導やゲストの方々の貴重なアドバイスをいただき,濃密な時間になりました。

ゼミでは,論文の投稿先となる学会の成り立ちや沿革,論文の査読の仕組みなど,一人で研究をしているだけではなかなか知り得ない貴重なお話を伺うことができました。また,研究会や全国大会などを経て査読論文にしていくことや,博士論文で大事なのは章立てや骨子で,「論」文なのであるから,論の構造がしっかりと決まってから書き進めることなどのアドバイスもありました。見通しを持って計画的に研究を進めていくことの大切さを改めて確認することができました。

採録が決定した査読論文があり,新しい担当がリボンを準備したのですが,ファーストオーサーの方々が欠席だったため,「ほりたん神社」はお預けとなりました。次回のお楽しみです。

ゼミ終了後,恒例の鰻をいただきました。
(記録:D2渡邉)

ゼミの様子

ほりたん神社
恒例のうなぎ