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1人1台情報端末環境でGoogle Workspace for Educationを活用している中・高学年児童のICT操作スキルの実態調査
Identifying Latent Traits of Questions for Controllable Machine Generation
A Pilot Study of the MVP Support System using Google Glass
Investigation of Motion Capture Methods Using Video Cameras: Trial Analysis of Movements during Practice of Playing Musical Instruments
GIGA完全対応 学校アップデート+
メディア・リテラシー教育の初心者教師による1人1台の端末とクラウドを活用した実践の試行
小学校理科「すがたを変える水」の温度測定におけるプログラミングを活用した授業の実践と評価
クラウドでの共同編集機能を用いた学習指導案の検討作業における教師の意識の分析
第72回ゼミ(オンライン開催):2022/05/15(日)09:00-11:00
第72回メディア教育論ゼミは,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生3名,OG・OBなどオブザーバー6名の計9名がオンラインで参加しました。現役ゼミ生からは,それぞれの進捗に応じた研究相談を行いました。学術的な知見に寄与するために,どのように博士論文を骨太にするかという点や,研究における自分のブランディングの重要さに関して堀田先生からアドバイスをいただきました。
ここ数ヶ月は,現役ゼミ生よりもOG・OBの参加の方が多くなり,メディア教育論ゼミの在り方も変化しつつあるように感じています。これまでは現役ゼミ生が中心となり研究の進捗を報告して,堀田先生のご指導を受けながら学ぶことが中心でした。一方,現在では多くのOG・OBの参加により,現在だけでなく少し先の未来を見ながら,研究を進めることができるようになりました。今回参加した6名のOG・OBのうち3名は,今年の4月から大学の教員として新たなスタートを切っています。大きな環境変化があった中でも研究を続けている姿勢に刺激を受けました。大変ありがとうございました。
最後に,第68回ゼミで30本目のリボンを結び役割を終えた「ほりたん神社」に代わり,今回から次世代の「HORI BUDDHA」が始動しました。「HORI BUDDHA」は,足場となる板に論文名を記載し,足場と垂直な面にほりたん語録を印字した板を追加していくことで,階段が1段ずつ増えていく仕組みになっています。もちろん板垣さんの作品です。
今回のほりたん語録は『大事なことは「不言実行」ではなく「有言実行」』でした。堀田先生からは,その意味として,目標を立てるという点で意味があること,実行したいことを仲間に話すことで周囲に手伝ってもらいやすいということをお話しいただきました。
(報告:D3小田)
Analysis of K–12 Computer Science Curricula from the Perspective of a Competency-Based Approach
小学生と大学生を対象としたクラウドコンピューティングに関する知識の調査
第71回ゼミ(オンライン開催):2022/04/10(日)09:00-10:35
3月に院生2名と研究生1名が修了し,4月から現役ゼミ生が3名になりました。第71回のメディア教育論ゼミは,現役3名と,堀田先生,長濱先生,川田先生,OG・OBなどオブザーバー4名の計10名の参加で実施されました。
この4月にゼミのOG・OBの皆さんで大きく立場の変わった方も多く,その紹介からスタート。ゼミ生の研究の進捗報告では,査読論文と博士論文の関係や統計処理のトレンドなどが話題になりました。また,オブザーバーからも,研究生の修了報告や最近の取り組んでいることなどの近況報告がありました。
これからのゼミでも,堀田先生・長濱先生・川田先生からはもちろん,OG・OBの皆さんからも学び続けていきたいです。
(報告:D3渡邉)
よく分かる教育DX
第70回ゼミ:2022/03/28(日)09:00-12:45
第70回メディア教育論ゼミは,感染症対策を行ったうえで,久しぶりの対面実施となりました。参加者は,堀田先生,長濱先生,現役ゼミ生4名,OG・OBなどオブザーバー5名の計11名でした。前回対面で実施された第50回ゼミ以来,約2年ぶりの対面ゼミでした。
毎年,3月ゼミは東京実施ということで,今回のゼミ会場にOB荒木先輩が校長をお勤めになっているドルトン東京学園をお借りしました。また,OGの安里さんは,沖縄からご夫婦で東京にいらして,ゼミにご参加されました。
ゼミの最初の1時間,ドルトン東京学園 校長の荒木先輩が引率くださり,一同が学校内を見学させていただきました。ドルトンプランに基づく教育を支える学校設備について,多くの学びの機会をいただきました。荒木先輩,ありがとうございました。
ゼミは,堀田先生のご指導,ご報告からスタートしました。堀田先生より,今後の学会・研究会でも対面とオンラインのハイブリットが計画されているとの情報をいただきました。続いて,ゼミ生発表では,博士号を取得され,3月末で博士課程後期を終了される村井さんと稲垣さんより,今後の研究について報告がありました。そして,現在,博士号取得に向けて研究を進めているゼミから発表が行われました。堀田先生からは,博論審査日に向けて研究を進めるのではなく,博論準備が整った後に審査を受けるという姿勢で臨むようにとご指導をいただきました。次に,OB・OGから近況報告がありました。堀田先生からは,忙しい時ほど近況を報告し,コミュニティの力を自分の力に変える重要性をお教えいただきました。
ゼミが終わり,オンラインよりも対面ゼミで得られる情報量の多さを実感しながら,ゼミ後恒例の鰻を黙食いたしました。
最後になりましたが,堀田先生,長濱先生におかれましては,先般の東北での地震の影響により東北新幹線が止まっている状況で,移動が大変な中,東京ゼミをご実施いただきました。OB・OGならびにゼミ生一同感謝の気持ちでいっぱいでした。堀田先生,長濱先生,このような学びの機会をご用意くださり,誠にありがとうございました。
(報告:D3中川)

小学校段階におけるプログラミング教育の変遷と現状
ウェアラブルデバイスとAIを用いたのこぎり引き動作のブレの有無の推定
AIによる画像認識技術を用いた書写作品の自動評価の試行
AIによる骨格検出による小学生のコンピュータ使用時の視距離推定の試行
初等中等教育の採点支援システムに対する個別学習者の理解状況を把握する機能の開発についての検討
小学生を対象にしたクラウドコンピューティングの理解に関する実態調査
新聞社との共同でのSDGsワークショップによる大学生のSDGs意識と行動の変化
探究的な学習過程の「情報の収集・整理分析の段階」における小学校高学年のチャット活用に対する意識調査
小学校高学年の児童の画像情報の読み解きの段階と特徴
思考過程の共有が児童の思考に与える影響の検討
筆答テスト採点支援システムによる解説付き模範解答に対する中学生の認識に関する一考察
1人1台の情報端末を活用した特別の教科道徳における教師と児童の発話数および学習活動に費やした時間の分析
授業中の教育実習生にリアルタイムに助言や励ましを送信可能なシステムの効果と課題
高等学校数学での個人特性エンゲージメントとテストパフォーマンスとの関連 -動的CBT・静的CBT・PBTに着目して-
小学校第6学年を対象としたAIについて理解する学習がAIに対する意識に与える影響の検討
小学校学習指導要領における統計項目の分類 -国語科,社会科,算数科,理科,家庭科の分析を通して-
学習方法の自己選択の経験頻度がメタ認知的活動に与える影響
第69回ゼミ(オンライン開催):2022/02/20(日)09:00-12:05
第69回のメディア教育論ゼミは,オンラインで開催され,堀田先生,長濱先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OBなどオブザーバー4名の計13名の方が参加いたしました。
堀田先生のご指導,ご報告からスタートしました。ウィルス蔓延の影響から各学会の対面やオンライン,さらにハイブリッドでの開催についての解説をいただき,さらに,学会発表の今後についてのお話をいただきました。
ゼミ生からの発表は,博士論文の最終審査が終わったゼミ生の報告の後に,博士論文の提出のゴールが近づきつつあるゼミ生の報告等が続きました。堀田先生からは,具体的な博士論文の提出に向けた戦略についてのご指導が多くなされておりました。
また,メディア教育論ゼミの恒例の夏合宿の案内もありました。現役の学生,多くの先生方,さらにOBOGの皆さんが参加のできる,学びがあり,そして楽しい夏合宿となるための準備が始まっています。通常のゼミがオンラインだからこそ,夏合宿では対面で皆さんにお会いできることを願っています。
(報告:D3稲垣)

小学生を対象とした「クラウド」に関する知識についての調査
小学校第3学年を対象としたクラウドに関する理解を促す学習が主体的な活用に対する意識に与える影響の検討
中高年の放送倫理意識と情報メディア利用に関する予察的調査
筆答テストの採点支援システムにおける個別学習者向けQRコード付き解説の作成機能についての検討
学習者に挑戦的な学習課題を課す教師の特徴の分析
小学校高学年児童のチャット使用が探究的な学習過程の「情報の収集・整理分析の段階」に及ぼす効果
小学校社会科の農業の学習におけるドローンを用いたプログラミング教育の実践とその効果
第68回ゼミ(オンライン開催):2022/01/09(日)09:00-11:55
第68回のメディア教育論ゼミは,堀田先生,長濱先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OBなどオブザーバー4名の計13名の参加となりました。もう少しすると対面での開催も可能になってくるのではないかと思いつつ,今回もオンライン開催でした。
3月修了に向けたお二人の先輩方が,予備審査での気付きや博士論文提出の準備の過程を報告してくださいました。堀田先生曰く「8割はこれまでの先輩が報告してきたことと同じ」とのことですが,繰り返し報告していただくことは,後に続く者にとって,大変ありがたいことです。
また,研究生の報告は,長濱先生・川田先生とキャンパスでのディスカッションで練り上げられたものでした。対面だからこそ議論が進んだということが伝わってきて,対面でのゼミ再開が一日千秋の思いで待ち遠しいです。
ゼミの最後,論文採録記念で「ほりたん神社」にリボンを結びつける儀式がありました。今回で神社のリボンが30本となり,ひと区切り。第1弾の「ほりたん危機一髪」の50本と合わせて,現役のメディア教育論ゼミ生で80本が採録されたことになります。さらなる積み重ねができるように,精進します。
(報告:D3渡邉)

1人1台の情報端末環境での学習者用基本ツールの操作スキルに関する児童向け意識調査の分析
1人1台情報端末の導入初期における児童によるICT活用と教師の指導の特徴
初等中等教育のデジタルトランスフォーメーションの動向と課題
続・GIGAスクールはじめて日記:小中学校の授業実践から実践を支える体制づくりまで
ICT活用の理論と実践:DX時代の教師をめざして
小学校第5学年社会科の教科書で用いられているグラフからの情報の取り出しに関する児童の実態 -グラフの表現形式の観点から-
東京都プログラミング教育推進校の実践事例における学年・教科等・教材の関連性の検討
Webブラウザを用いた楽器の演奏パフォーマンスの可視化の試み
2022年は教育の情報化が加速する
1人1台端末環境で実践した小学校教師による情報モラル指導に対する負担感・困難さと実践上の工夫の検討
メディア専攻の初年次学生に対する実務家教員によるスタジオ利用型「テレビ番組放送」授業実践:フォローアップ調査研究
小学校第3学年を対象としたクラウドに関する理解と活用する態度を育む学習の実践とその効果の検討
算数科におけるグラフの学習と国語科・社会科・理科におけるグラフを活用した学習の関連 -想定されるグラフの学習時期とグラフの表現形式を基に-
小学校高学年児童の学校生活におけるグループでのチャットの活用の特徴
中学生における自由意志信念と知能観,失敗観,学業成績との関連
Case Studies of DRR (Disaster Risk Reduction) Delivery Lessons Using ICT in Elementary School Classroom in Japan – Lessons from COVID-19 to Future Practices
Examination of Remote Support by University Students for Programming-Related Lessons in Elementary Schools
授業中の教育実習生にリアルタイムに助言や励ましを送信可能なシステムの試作
小学校の初任者教師のICT活用の省察に関する事例研究
児童同士の交流に着目した授業時間外でのプログラミング学習の実践
筆答テストの採点支援システムにおける解説付き模範解答の作成機能についての検討
クラウドでの共同編集機能を用いた学習指導案の修正過程の分析
中学生の家庭学習におけるデジタル機器利用と健康面に関する意識
メディアや情報に対して小学校高学年の児童がもつステレオタイプやバイアスに関する実態調査
小学校の初任者教師のICT活用に関する省察の実態把握の試み
コンピュータサイエンス教育カリキュラムに社会的要請をタイムラグ少なく導入する改善の検討
AIを活用したプログラミングを取り入れた授業が中学生のAIに対する意識に与える効果
学習指導要領の理念の実現のための学習環境としてのGIGAスクール構想
情報教育テキストを用いた小学校段階の情報活用能力育成の取り組みやすさ等に関する調査
情報を読み解く力の育成を目指したメディア・リテラシー教育実践の教材・学習目標・学習活動の整理
小学生がスマート農業を体験するためのツール「SchooMy Board」の開発と授業実践
1人1台端末の導入初期における教員向けICT活用スキルチェックリストの試行
1人1台端末の環境における業務や教材のデジタル化に対する教員への意識調査
小学6年生算数科の文章題の問題構造の把握を支援するクラウドサービスを活 用した授業実践
小学校理科「すがたを変える水」の温度測定におけるプログラミングを活用した授業の実践と評価
情報モラルを学ぶシナリオゲームの活用による自己省察の家庭でのゲームの利用時間と時間配分を調整する効果の分析
小学校第3学年社会科においてオンラインで外部講師と質疑応答を行う学習を取り入れた授業実践と評価
第67回ゼミ(オンライン開催):2021/11/14(日)09:00-11:45
オンラインで開催された第67回のメディア教育論ゼミは,11月に東北大学のメディア情報学講座に着任された長濱澄先生が初めて参加されました。
長濱先生は「学会などでの人との関わりが楽しくて足を運んでいて,それが研究実績につながった」というお話をされていらっしゃいました。これから長濱先生とのつながりによる研究が生まれそうで楽しみです。
今月末には,来春博士号取得を目指す院生の博士論文の予備審査が行われます。
堀田先生から,予備審査に向けた心構えとして,「自分としては完成に近い原稿が書けています。先生方にご指導いただいてよくしていきたい。という姿勢で臨むのがよい」というご指導をいただきました.
堀田先生およびゼミ生から予備審査用の論文の印刷や製本に関する情報共有も行われました。
私自身も予備審査に臨みますが,ゼミのSlack上でも,ゼミ生の皆さんが毎日のように論文チェックをしてくださり,心強い思いでいます。皆様へのご恩に応えられるよう,しっかり準備をしたいと思います。
メディア教育論ゼミは,コロナにより1年半以上オンラインで実施されていますが,緊急事態宣言が明けたことを受け,対面に向けた検討も始まりました。皆さんとの再会を楽しみに待ちたいと思います。
(報告:D3村井)
スマートグラス型チューナーアプリを用いた楽器演奏支援の試み
クラウドでの共同編集機能を用いた学習指導案の修正に関する試み
テンプレートでわかる算数・理科のクラウド活用ー今すぐ始める Google Workspace for Education
メディアや情報に対して大学生がもつステレオタイプやバイアスに関する実態調査の試み
情報端末環境での児童生徒1人1台と共用の違いによる教員のICT活用指導力の比較分析
中学校における「テストからの学習」に関する態度と方略の学年差
1人1台の情報端末を活用した授業における教師と児童の発話数および学習活動に費やした時間に関する調査
小学校第6学年算数科教科書の教師用指導書における「データの活用」に関する統計項目の検討
小学校における情報端末およびクラウドを活用した実践事例映像の分析
情報活用能力の育成を目指した実践研究に対するPISA型読解力の要素による分類
韓国の初等中等教育における人工知能に関する教育の調査
AIによる骨格検出技術を用いたコンピュータ使用時の視距離改善システムの試作
メディア専攻の大学一年生に対する実務家教員によるスタジオを利用した「テレビ番組放送」に関する授業実践
第66回ゼミ(オンライン開催):2021/10/10(日)09:00-11:40
第66回のメディア教育論ゼミはオンラインで開催され,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生5名,OG・OB4名の計9名が参加しました。
まずは現役ゼミ生から各自の研究の進捗報告が行われました。今年度や次年度の学位取得を目指す現役ゼミ生が多くを占めるようになり、例えば、個々の特徴にあった業績一覧の示し方を戦略的に行なっていくことや、論文の了解性の重要さなどを再認識する機会となりました。
次にOB・OGからの近況報告や研究の進捗報告が行われました。研究以外の仕事を持つ中で、研究を継続するためのタイム・マネジメントの工夫や、実践者コミュニティ運営に関する取り組みなどの共有がありました。このようにOB・OGがゼミに参加し続けていただけることに大変刺激を受けるとともに、現役ゼミ生にとって、OB・OGは博士課程修了後の研究への向き合い方に対するロールモデルであると感じました。
(報告:D3小田)
デジタルに移行することから始まる業務・学習改善
GIGAのつまずきに徹底対応! 1人1台端末活用パーフェクトQ&A
第65回ゼミ(オンライン開催):2021/09/05(日)09:00-12:20
第65回のメディア教育論ゼミもオンライン開催で,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OB5名の計13名の参加となりました。
各自の報告を通して,先行研究のレビューには時間がかかることや,研究には旬があることなど,大事なことを繰り返しご指導いただきました。また,OB・OGの皆さんからも,ゼミ生の各自の報告にSlackでアドバイスをいただいたり,ご自分が現在進めている研究の報告をいただいたりと,大いに刺激をいただき,ありがたかったです。
ゼミでは,論文採択の記念としてオブジェにリボンを結びつける儀式があります。第1弾の「ほりたん危機一髪」が50本でした。第2弾の「ほりたん神社」が30本中,今回で29本になりました。そして,もうすぐ神社が終わるということで,板垣先輩と川田先生による第3弾のオブジェのお披露目もありました。早く次世代のものの出番が来るように頑張ります。
(報告:D3渡邉)