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第72回ゼミ(オンライン開催):2022/05/15(日)09:00-11:00

第72回メディア教育論ゼミは,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生3名,OG・OBなどオブザーバー6名の計9名がオンラインで参加しました。現役ゼミ生からは,それぞれの進捗に応じた研究相談を行いました。学術的な知見に寄与するために,どのように博士論文を骨太にするかという点や,研究における自分のブランディングの重要さに関して堀田先生からアドバイスをいただきました。

ここ数ヶ月は,現役ゼミ生よりもOG・OBの参加の方が多くなり,メディア教育論ゼミの在り方も変化しつつあるように感じています。これまでは現役ゼミ生が中心となり研究の進捗を報告して,堀田先生のご指導を受けながら学ぶことが中心でした。一方,現在では多くのOG・OBの参加により,現在だけでなく少し先の未来を見ながら,研究を進めることができるようになりました。今回参加した6名のOG・OBのうち3名は,今年の4月から大学の教員として新たなスタートを切っています。大きな環境変化があった中でも研究を続けている姿勢に刺激を受けました。大変ありがとうございました。

最後に,第68回ゼミで30本目のリボンを結び役割を終えた「ほりたん神社」に代わり,今回から次世代の「HORI BUDDHA」が始動しました。「HORI BUDDHA」は,足場となる板に論文名を記載し,足場と垂直な面にほりたん語録を印字した板を追加していくことで,階段が1段ずつ増えていく仕組みになっています。もちろん板垣さんの作品です。
今回のほりたん語録は『大事なことは「不言実行」ではなく「有言実行」』でした。堀田先生からは,その意味として,目標を立てるという点で意味があること,実行したいことを仲間に話すことで周囲に手伝ってもらいやすいということをお話しいただきました。
(報告:D3小田)

オンラインでのゼミの様子
新しいHORI BUDDA

第71回ゼミ(オンライン開催):2022/04/10(日)09:00-10:35

3月に院生2名と研究生1名が修了し,4月から現役ゼミ生が3名になりました。第71回のメディア教育論ゼミは,現役3名と,堀田先生,長濱先生,川田先生,OG・OBなどオブザーバー4名の計10名の参加で実施されました。
この4月にゼミのOG・OBの皆さんで大きく立場の変わった方も多く,その紹介からスタート。ゼミ生の研究の進捗報告では,査読論文と博士論文の関係や統計処理のトレンドなどが話題になりました。また,オブザーバーからも,研究生の修了報告や最近の取り組んでいることなどの近況報告がありました。
これからのゼミでも,堀田先生・長濱先生・川田先生からはもちろん,OG・OBの皆さんからも学び続けていきたいです。
(報告:D3渡邉)

オンラインでのゼミの様子

第70回ゼミ:2022/03/28(日)09:00-12:45

第70回メディア教育論ゼミは,感染症対策を行ったうえで,久しぶりの対面実施となりました。参加者は,堀田先生,長濱先生,現役ゼミ生4名,OG・OBなどオブザーバー5名の計11名でした。前回対面で実施された第50回ゼミ以来,約2年ぶりの対面ゼミでした。
毎年,3月ゼミは東京実施ということで,今回のゼミ会場にOB荒木先輩が校長をお勤めになっているドルトン東京学園をお借りしました。また,OGの安里さんは,沖縄からご夫婦で東京にいらして,ゼミにご参加されました。

ゼミの最初の1時間,ドルトン東京学園 校長の荒木先輩が引率くださり,一同が学校内を見学させていただきました。ドルトンプランに基づく教育を支える学校設備について,多くの学びの機会をいただきました。荒木先輩,ありがとうございました。

ゼミは,堀田先生のご指導,ご報告からスタートしました。堀田先生より,今後の学会・研究会でも対面とオンラインのハイブリットが計画されているとの情報をいただきました。続いて,ゼミ生発表では,博士号を取得され,3月末で博士課程後期を終了される村井さんと稲垣さんより,今後の研究について報告がありました。そして,現在,博士号取得に向けて研究を進めているゼミから発表が行われました。堀田先生からは,博論審査日に向けて研究を進めるのではなく,博論準備が整った後に審査を受けるという姿勢で臨むようにとご指導をいただきました。次に,OB・OGから近況報告がありました。堀田先生からは,忙しい時ほど近況を報告し,コミュニティの力を自分の力に変える重要性をお教えいただきました。
ゼミが終わり,オンラインよりも対面ゼミで得られる情報量の多さを実感しながら,ゼミ後恒例の鰻を黙食いたしました。

最後になりましたが,堀田先生,長濱先生におかれましては,先般の東北での地震の影響により東北新幹線が止まっている状況で,移動が大変な中,東京ゼミをご実施いただきました。OB・OGならびにゼミ生一同感謝の気持ちでいっぱいでした。堀田先生,長濱先生,このような学びの機会をご用意くださり,誠にありがとうございました。
(報告:D3中川)

ドルトン東京学園でのゼミの様子

久しぶりの鰻

第69回ゼミ(オンライン開催):2022/02/20(日)09:00-12:05

第69回のメディア教育論ゼミは,オンラインで開催され,堀田先生,長濱先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OBなどオブザーバー4名の計13名の方が参加いたしました。
堀田先生のご指導,ご報告からスタートしました。ウィルス蔓延の影響から各学会の対面やオンライン,さらにハイブリッドでの開催についての解説をいただき,さらに,学会発表の今後についてのお話をいただきました。
ゼミ生からの発表は,博士論文の最終審査が終わったゼミ生の報告の後に,博士論文の提出のゴールが近づきつつあるゼミ生の報告等が続きました。堀田先生からは,具体的な博士論文の提出に向けた戦略についてのご指導が多くなされておりました。
また,メディア教育論ゼミの恒例の夏合宿の案内もありました。現役の学生,多くの先生方,さらにOBOGの皆さんが参加のできる,学びがあり,そして楽しい夏合宿となるための準備が始まっています。通常のゼミがオンラインだからこそ,夏合宿では対面で皆さんにお会いできることを願っています。
(報告:D3稲垣)

ゼミの様子

発表の様子

第68回ゼミ(オンライン開催):2022/01/09(日)09:00-11:55

第68回のメディア教育論ゼミは,堀田先生,長濱先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OBなどオブザーバー4名の計13名の参加となりました。もう少しすると対面での開催も可能になってくるのではないかと思いつつ,今回もオンライン開催でした。
3月修了に向けたお二人の先輩方が,予備審査での気付きや博士論文提出の準備の過程を報告してくださいました。堀田先生曰く「8割はこれまでの先輩が報告してきたことと同じ」とのことですが,繰り返し報告していただくことは,後に続く者にとって,大変ありがたいことです。
また,研究生の報告は,長濱先生・川田先生とキャンパスでのディスカッションで練り上げられたものでした。対面だからこそ議論が進んだということが伝わってきて,対面でのゼミ再開が一日千秋の思いで待ち遠しいです。
ゼミの最後,論文採録記念で「ほりたん神社」にリボンを結びつける儀式がありました。今回で神社のリボンが30本となり,ひと区切り。第1弾の「ほりたん危機一髪」の50本と合わせて,現役のメディア教育論ゼミ生で80本が採録されたことになります。さらなる積み重ねができるように,精進します。
(報告:D3渡邉)

ゼミの様子

ほりたん神社に30本目のリボン

第67回ゼミ(オンライン開催):2021/11/14(日)09:00-11:45

オンラインで開催された第67回のメディア教育論ゼミは,11月に東北大学のメディア情報学講座に着任された長濱澄先生が初めて参加されました。
長濱先生は「学会などでの人との関わりが楽しくて足を運んでいて,それが研究実績につながった」というお話をされていらっしゃいました。これから長濱先生とのつながりによる研究が生まれそうで楽しみです。
今月末には,来春博士号取得を目指す院生の博士論文の予備審査が行われます。
堀田先生から,予備審査に向けた心構えとして,「自分としては完成に近い原稿が書けています。先生方にご指導いただいてよくしていきたい。という姿勢で臨むのがよい」というご指導をいただきました.
堀田先生およびゼミ生から予備審査用の論文の印刷や製本に関する情報共有も行われました。
私自身も予備審査に臨みますが,ゼミのSlack上でも,ゼミ生の皆さんが毎日のように論文チェックをしてくださり,心強い思いでいます。皆様へのご恩に応えられるよう,しっかり準備をしたいと思います。
メディア教育論ゼミは,コロナにより1年半以上オンラインで実施されていますが,緊急事態宣言が明けたことを受け,対面に向けた検討も始まりました。皆さんとの再会を楽しみに待ちたいと思います。
(報告:D3村井)

ゼミの様子
研究生の阿部先生の発表

第66回ゼミ(オンライン開催):2021/10/10(日)09:00-11:40

第66回のメディア教育論ゼミはオンラインで開催され,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生5名,OG・OB4名の計9名が参加しました。
まずは現役ゼミ生から各自の研究の進捗報告が行われました。今年度や次年度の学位取得を目指す現役ゼミ生が多くを占めるようになり、例えば、個々の特徴にあった業績一覧の示し方を戦略的に行なっていくことや、論文の了解性の重要さなどを再認識する機会となりました。
次にOB・OGからの近況報告や研究の進捗報告が行われました。研究以外の仕事を持つ中で、研究を継続するためのタイム・マネジメントの工夫や、実践者コミュニティ運営に関する取り組みなどの共有がありました。このようにOB・OGがゼミに参加し続けていただけることに大変刺激を受けるとともに、現役ゼミ生にとって、OB・OGは博士課程修了後の研究への向き合い方に対するロールモデルであると感じました。
(報告:D3小田)

オンラインゼミの様子
発表の様子

第65回ゼミ(オンライン開催):2021/09/05(日)09:00-12:20

第65回のメディア教育論ゼミもオンライン開催で,堀田先生,川田先生,現役ゼミ生6名,OG・OB5名の計13名の参加となりました。
各自の報告を通して,先行研究のレビューには時間がかかることや,研究には旬があることなど,大事なことを繰り返しご指導いただきました。また,OB・OGの皆さんからも,ゼミ生の各自の報告にSlackでアドバイスをいただいたり,ご自分が現在進めている研究の報告をいただいたりと,大いに刺激をいただき,ありがたかったです。
ゼミでは,論文採択の記念としてオブジェにリボンを結びつける儀式があります。第1弾の「ほりたん危機一髪」が50本でした。第2弾の「ほりたん神社」が30本中,今回で29本になりました。そして,もうすぐ神社が終わるということで,板垣先輩と川田先生による第3弾のオブジェのお披露目もありました。早く次世代のものの出番が来るように頑張ります。
(報告:D3渡邉)

オンラインでのゼミの様子
ほりたん神社に29本目の参拝
第3弾の装置の裏側